Assumption Blog

 アサンプション国際中学校高等学校の公式ブログです。ふだんの学校生活の様子や、生徒や先生のがんばる姿を紹介します!

中学3年生の理科の授業の様子です!

授業風景|2014.09.08

 今日は中学3年生の理科の授業の様子から。

 理科の授業では実験を大切にしています。
 今日は先週行った「貝が殻から出てくる水溶液は何か?」という実験の結果をグループで分析して、班ごとに考察を模造紙にまとめています。



 「あーでもない、こーでもない」「いやちがう!なんで?」などグループで議論する声が、教室に乱れ飛んでいます。
 しかし考える作業はどこか楽しそうでもあります。

 模造紙にまとめた実験レポートは、学院祭で公開予定だそうです。
 ぜひ見に来てくださいね。
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今日は授業参観です!

授業風景|2014.09.05

 今日の6時間目は授業参観です。
 私も廊下を歩きながら、授業参観してきました。

 最初は中学3年生の教室の廊下の様子から。

 社会の授業の様子を廊下から保護者の方が、遠慮がちに参観しておられました。

 書道室でも、高校1年生の書道の様子を心配そうに見ておられます。


 他の各教室のたくさんの保護者の方が来られていたのですが、撮影は遠慮させていただき、授業の様子をとってきました。

 中学1年生の家庭科の授業、ミシンの実習ですね。みんな真剣です。


 高校3年生の英語の授業。電子黒板を使っての授業ですね。


 中学2年生の英会話の授業、ネィティブの先生と楽しそうですね!


 今日の授業参観にもたくさんの保護者の方にお越しいただきました。
 生徒のみなさんは緊張しましたか?

 お忙しい中、お越しいただいた保護者の皆様、ありがとうございました!
 
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高校生は古典芸能鑑賞(歌舞伎)で京都へ

学校行事|2014.09.04

 今日高校生は京都の南座へ古典芸能鑑賞に出かけています。

 古典芸能鑑賞は国語科の授業の一環として、3年に1サイクルで歌舞伎・狂言・文楽と日本の古典芸能を鑑賞します。教科書の内容だけでなく、実際の芸能を観賞することはとても勉強になりますね。

 高校生は続々と鴨川を渡り、集合場所に集まっています。(写真)



 今回は市川海老蔵も出演する演目だそうで、高校生は昨日から楽しみにしているようでした。
 高校生のみなさん楽しんできてくださいね!そして教養豊かな大人になってください!
 
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箕面駅からの通学路の風景

普段の風景|2014.09.02

 箕面駅から学校まで生徒は歩いて指定の通学路を登校してきます。
 通学路は住宅街の中を通る道なので、車はほとんど通りませんが安全確保のため、毎朝校長と生徒指導部長が道路上に立って見守っています。



 「おはよう」とひとりひとりと挨拶を交わしながら、生徒の様子を見ています。
 本校の生徒だけでなく、近隣の小学生も顔なじみなようで「おはよう」と挨拶を交わしていました。

 毎朝生徒の安全のために、ありがとうございます!
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自然科学部が「小学生向け実験教室」を行いました

 自然科学部が、みのおヴィソラ内のみのお市民活動センターの会議室を借りて、小学生向け実験教室を行いました。



 実験教室には箕面市内の小学生が6人来てくれいました。
 実験は「ムラサキキャベツ液を使っていろいろな液体の性質を調べよう」という内容で、トイレ用洗剤やお酢・虫さされ液などいろいろな液体に、スポイトでムラサキキャベツ液を垂らして、色が変わる実験を行います。

 

 酸性、アルカリ性によって、液体の色が変わるのを見る小学生の目は輝き、説明する自然科学部員も科学の楽しさが伝わって、うれしそうでした!

 参加いただいた小学生のみなさん、ありがとうございました!
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学院祭のポスター完成!

学校行事|2014.08.26

 9月に行われる学院祭のポスターが出来上がってきました!



 このポスターのイラストも生徒の作品ですし、学院祭の運営も生徒の実行委員会が中心になって行います。

 本校の学院祭は、1日目は非公開で各学年ごとにミュージカルなど舞台での企画のコンクールを行います。
 二日目は模擬店やクラブの発表展示など、一般的な文化祭を行います。
 
 準備も少しづつ始まっています。生徒のみなさん、がんばってくださいね!
 
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今日から2学期!

学校行事|2014.08.25

 夏休みも終わり、今日から2学期が始まります。
 生徒の様子を見ると、部活動で日焼けした生徒、旅行のお土産を友達に持ってきた生徒など、みんな元気そうです!

 2学期の始業式、校長先生のお話を講堂に集まって聞きました。(写真)



 2学期も学院祭や校外学習、チャリティ・デーといった学校行事もたくさんありますが、高校生にとっては科目選択や模擬試験など進路を考える大切な時期。

 みんなで過ごす時間だけでなく自分を見つめる時間も大切に、それぞれ成長していってくださいね!
 2学期もがんばりましょう!
 
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「FMみのお」に生電話出演!

お知らせ|2014.08.22

 8月30日(土)14:00~:45にヴィソラにある箕面市民活動センターで、自然科学部が小学生向けの実験教室を行います。
 今日はこの実験教室について、本日のみのおFMの番組「モーニンタッキー」に、自然科学部顧問の弓庭先生が電話で生出演して、インタビューを受けました。



 電話出演なので写真のように応接室での電話対応となりましたが、生放送なので緊張感たっぷり。
 どんな質問が出ても答えられるよう、机の上にたくさんの資料を並べての電話出演となりました。
 出演時間は11:15~:25の約10分間の生放送でした。
 
 ちなみに実験教室は8月30日(土)14:00~:45の予定で「箕面市民センター多目的室」で行います。
 対象は小学校4・5・6年生(男女問わず)、参加費用は材料代100円です・
 申込は「名前・学校名・学年・住所・電話番号・FAX番号」を書いて
    「聖母被昇天学院中学校高等学校 弓庭先生」宛にFAX(FAX番号:072-723-8880)

 なお15:00から30分間センター前の通路で、公開実験「スライムを作ろう」を実施します。(費用・申込不要) 
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今日は教員の人権教育研修会でした

先生|2014.08.21

 今日のは先生方の人権教育研修会でした。テーマは「戦争と平和」。
 本校にゆかりの深い3人の方からお話をお聞きし、戦争と平和の問題を学びました。



最初は本校元教頭の飯塚重俊先生のお話です。
飯塚先生はご自身の特攻隊での体験をお話しをされました。

1945年の3月20日、中学3年生の時に陸軍に入り、台湾の高雄に派遣された。
しばらくたって中隊長の「水上特攻隊に志願する者、一歩前へ」という声に、特攻隊に志願した。
「水上特攻隊」とは5m少しの小さなモーターボートに200kgの爆薬をつけて敵の船に突撃する作戦だった。
当時16歳だった自分でも、こんなボートで船を沈めることは不可能と思った。

1945年8月15日は水曜日だった。11時半に出撃準備命令が来て、「これでおしまいだ」と思った。
昼食はのどを通らなかった。しかしその後、待機のまま新たな命令は来なかった。
4時半に「本日は出撃待機」との命令が来た。待機はその後3日間続いたが緊張感からか記憶がない。

8月18日の夕方に「戦争が終わった」ことを知った。翌日部隊が集められ「日本は負けた」ことを知らされる。
8月26日除隊の式があった。会場となった中学校の講堂から菊の紋章が外されるのを見て、戦争に負けたと実感した。

戦争が終わった後、軍国少年だった自分は何をしたらいいか迷った。
そしてあの8月15日の体験から、哲学を学ぶことを選んだ。



次に聖母被昇天修道会のSr.マリ・ルイーズ・マン。
Sr.マンは子ども時代にベルギーで経験した戦争のお話をされました。

第二次世界大戦が始まり、ナチスドイツが侵攻し住んでいたベルギーが占領された。
そこから子どもなりのレジスタンス(抵抗運動)を始めた。
服にベルギーの国旗をつける、ドイツ兵を無視する、ドイツ兵の歌に耳をふさぐ。

父は私たちのレジスタンスを理解し、兄もレジスタンスに関わった。
レジスタンスは危険も伴う。私の家は相談場所になっていたので、2回も包囲された。
当時のベルギーの聖母被昇天修道院も、ナチスドイツからユダヤ人をかくまっていた。

1944年6月、連合軍はフランスに上陸し、9月6日ベルギーはドイツから解放された。
しかし連合軍を助けに行った一人の兄は、ドイツ軍に捕まり拷問され亡くなってしまった。

戦争が終わった後、私はドイツを恨んだ。しかしキリストの教えに従い許すこととした。
いまヨーロッパは国境がない平和な地域となった。このことが何よりの喜び。

平和が大切。「戦争するのも人間ならば、平和を作り出すこともできるのも人間」



 最後に神林宏和神父から、ご自身の戦争体験も話された上で、「平和は正義だけでは足りない、愛がないといけない」とキリスト教の平和についてお話しされました。

今日のブログは少し難しいお話になりましたね。

戦後70年近くがたち、戦争は遠い昔になり、体験を直接聞く機会も少なくなりました。
キリスト教の学校の使命として、戦争と平和の問題についても生徒たちに考えさせたいと思います。
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ハンドベルがガラシア病院で演奏してきました!

 まだ学校は夏休み中ですが、特別宗教活動ハンドベルが、箕面市内のカトリック系の病院「ガラシア病院」で演奏してきました。



 今日は同病院の老人福祉施設の誕生日会だったそうで、そこに招かれてハンドベルの演奏を披露してきました。
 ハンドベルは普段は校内の行事での演奏を行いますが、今回のように演奏を通じたボランティア活動も盛んに行っています。


 お招きいただき、演奏をお聞きいただいた皆様、ありがとうございました。
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