Assumption Blog

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「大学入試英語成績提供システム」における英検の実施概要の説明がありました。

その他|2019.09.17

9月17日(火)

 

本日、高校2年生に対して、

「大学入試英語成績提供システム」における英検の実施概要の説明がありました。

 

今の高校2年生からは、2020年度から始まるいわゆる大学入試の新テストの中で、

英語だけは民間の資格検定試験を活用することになります。

 

受験生は英検やGTECなどの試験を受け、

その成績が大学入試の合否判定に使われるということですね。

 

そのためには細かいルールがいろいろとあります。

今日は、英検を活用する場合に必要な手続きについて説明がありました。 

 

「大学入試英語成績提供システム」で使われる英検には2種類あって、

英検CBTと英検2020 1day S-CBTがあります。

どちらもコンピュータを使って解答するのですが、

何が違うのかというと、

 

英検CBT

内容は従来の英検と同じ試験ですが、すべてコンピュータ上で受験します。

リーディングテスト、リスニングテストはマウス操作、ライティングテストはタイピングによる解答となります。

また、スピーキングはヘッドフォンを使っての録音方式となります。

 

英検2020 1day S-CBT

4技能のうち、スピーキングのみをコンピュータ上で受験する形式です。

リーディングテスト、リスニングテスト、ライティングテストは解答用紙にマークまたは記述する形式をとりつつ、スピーキングはヘッドフォンを使っての録音方式となります。

 

 

どちらの形式でも、その成績を大学入試に使うためには、事前に登録が必要です。

 

詳しくは英語科の先生に聞いてみてくださいね。

 

 

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