Assumption Blog

 アサンプション国際中学校高等学校の公式ブログです。ふだんの学校生活の様子や、生徒や先生のがんばる姿を紹介します!

日本LGBT協会代表理事である清水 展人さんにお越しいただきました。

授業風景|2019.06.11

6月11日(火)

 

高3人権LHRでは日本LGBT協会代表理事である清水展人さんにお越しいただき、講演をしていただきました。

清水さんは女性として生まれましたが、性同一性障がいと診断され、21才の時に名前・性別の戸籍変更を行い、男性として生活しています。

 

本日の公演では、清水さんの体験談も踏まえながらLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)等の性の多様性についてお話して下さいました。これらの言葉は最近よく耳にするのではないでしょうか。

 

実際、性的マイノリティーと呼ばれる(自分の性に違和感を覚える人、または性同一性障がいなどの人)方は8.0%=12.5人に1人いると言われていて(2016年6月1日 博報堂HYホールディングス)他人事ではなく自分の家族や・友人・同僚のなかにも共に生活している可能性も考えられる身近なことだと言われました。

 

では実際、性的マイノリティーの人にどうやって接していけば良いのか。

見た目では分からないことであるが故に相手に対して決め付けないこと。正しい知識を得て、理解を示し、心の性を認めてあげることが大事だと伝えられました。

 

 

 

アイデアの多様性・価値の多様性・働き方の多様性と言われる現代。これらだけでなく

性の多様性についても興味を持って理解し、

皆が生きやすい社会になるよう心掛けましょう。

そのためにも人権LHRという貴重な時間を大切にしてください。

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