Assumption Blog

 アサンプション国際中学校高等学校の公式ブログです。ふだんの学校生活の様子や、生徒や先生のがんばる姿を紹介します!

ヨガの体験会を実施しました。

5月17日(木)の放課後、サッカー部はヨガ体験を実施しました。

 

グラウンドのトレーニングでは感じることのできない身体のトレーニングです。

 

サッカーの技術を支える基は、自分の身体です。

怪我をしない身体をつくることもトレーニングの一環です。

 

講師の植田先生は、「自分の身体のクセ」をわかることが大切だと言っておられました。

 

 

 

 

約1時間のヨガのあと、生徒の姿勢は背筋がピンっとまっすぐになっていました。

ヨガの効果がさっそく表れていました。

 

 

精神を整え、心とカラダを整える時間として、とても有意義なトレーニングでした。

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健闘!アサンプション国際中学校サッカー部

ゴールデンウィーク中のアサンプション国際中学校サッカー部公式戦の報告です。

 

4月30日に豊能地区の予選リーグ の2試合目がありました。

序盤はまだプレーの硬さも見られましたが、時間が経つにつれてのびのびとプレーすることができました。

決定機を何度か作るも得点は奪えず。

後半はGKのビッグセーブもあり、0−0の引き分けでした。

予選リーグを1勝1分で終え、得失点差で見事1位通過を決めることができました。

 

5月4日には、トーナメントの1回戦がありました。

予選リーグを通過したチームだけあって、

スピードもパワーもある相手に思うようなプレーができず、

0−3で敗戦。

1年生だけのチームがここまでできるとは正直思っていませんでした。

自分達よりも一回りも大きい相手に負けずに戦うスピリットに感動しました。

しかし、敗戦という結果は受け止めなければいけません。

この敗戦を糧にこれからも一生懸命練習してほしいと思います。

 

保護者の皆様、GW中も温かいご声援ありがとうございました。

 

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放課後の部活動(茶道部、クッキング部)

昨日の放課後、茶道部がフィリピンからの研修生を招き、

お茶会(Tea Ceremony)を行いました。

茶道は日本の文化の一つです。

研修生にとって、日本の文化を体験する良い機会だったと思います。

茶道部の皆さん、準備から後片付けまでお疲れさまでした。

 

職員室へ戻る途中、調理室から美味しそうな匂いがしていました。

調理室を覗くと、クッキング部がリンゴのタルトを作っていました。

 

新入部員も増え、楽しそうに活動していました。

「お湯が沸騰しているーー!」などのハプニングもありましたが、

美味しいタルトができました。

次回はドリアに挑戦するそうです。

楽しそうに活動している様子が印象的でした。

クッキング部の皆さん、お疲れさまでした。

 

 

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アサンプション国際中学校サッカー部、初勝利!

4月22日(日)はアサンプション国際中学校サッカー部の公式戦デビューでした。

相手は合同チームでしたが、中学3年生も多く体格差があるものの、前半は一進一退の攻防でした。

何度かチャンスも作り、後半に期待できる試合内容でした。

ハーフタイムのミーティングでは、後半に向けてチーム全員で話し合う姿も見られました。

 

後半も相手の激しいプレーが増す中、1つのチャンスからPKを獲得。きっちりと決めアサンプションが先制です。

その後は落ち着いてプレーすることができ、さらにカウンターから追加点を決めました。

そのまま試合終了のホイッスル。

公式戦初勝利です。おめでとう。

終了後のミーティングでは、監督から

『ここで満足しないこと。まだまだやらないといけないことはたくさんある』と気を引き締める言葉もありました。

 

まだまだ試合は続きます。

1つひとつの試合を大切に全力で戦ってください。応援しています。

 

保護者の皆様、温かいご声援ありがとうございました。今後ともアサンプション国際中学校サッカー部をよろしくお願い致します。

 

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アサンプション高校サッカー部 初公式戦

昨日、大阪府立美原高校グラウンドで、大阪高校春季サッカー大会(高校総体大阪予選)の2回戦が行われました。相手は上宮高校です。

 

グラウンドコンディションが悪く、日頃のトレーニングの成果を発揮しづらい中、健闘してくれました。

 

試合開始前の様子です。

前半は互角の展開の中、数少ないチャンスを決めアサンプションが1−0でリード。

後半戦に向けてのミーティングの様子です。

 

後半は相手のプレーに激しさが増すなか、アサンプションのカウンターが決まり2—0とリードを広げます。

 

しかし、相手は自分達よりも学年は上の選手ばかりということもあり、試合終盤は劣勢の状況に。

PKで1点を返されると、ロスタイムにはセットプレーから失点し、2−2のままPK戦となりました。

2点差を追いついた相手チームの勢いはPK戦も続き、

2−3のスコアで敗戦。

 

悔しい結果となりましたが、試合を見ていた方々にはアサンプションは「可能性のあるチーム」だと感じてもらえたのではないでしょうか。

 

グラウンドコンディションが悪いなか、最後まで体を張り、ホイッスルが鳴る最後まで全力でプレー出来たこと

 

この試合の大きな収穫だったと思います。

 

 

応援に来て頂いた保護者の皆様、天候の悪い中、温かいご声援ありがとうございました。

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