Assumption Blog

 アサンプション国際中学校高等学校の公式ブログです。ふだんの学校生活の様子や、生徒や先生のがんばる姿を紹介します!

住まいや建物についての紹介

授業風景|2019.10.07

10月7日(月)

 

本日は、中学1年生が授業で取り組んだことについてご紹介したいと思います。

 

生徒たちは、自分が興味ある国の、暮らしや部屋について調べました。

そして、それらをまとめたものが、いま校舎1階の廊下に掲示されています。

 

衣食住は私たちにとって必要不可欠です。

私たちは、毎日当たり前のように自分の「家」に帰って生活をしていますが、

その「家」には、日本独自の生活文化を生かした建築方法がありますよね。

 

同様に世界各国にも個性のある建築物があることが、これらを見ていると良く分かりました!

学校に来校されることがありましたら是非、ご覧ください。

 

クイズもあって面白かったです!

 

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関西学院大学の学生が来校しました

授業風景|2019.09.11

9月11日(水)

 

本日は関西学院大学の上ヶ原ハビタットの学生が来校し、中2の探究の授業で話しをしてくれました。

上ヶ原ハビタットとは主に次の4つの活動をしているボランティア団体です。

 

GV⇒Global Village Program の略。海外の貧困地域で家を建てる活動を行う。

RIN⇒フィリピンの貧困地域で現地の子どもたちに対して文化交流と物資支援をする。街頭募金などを行い、支援物資を自分たちの手で海外の現地に届ける。

E賈棉興活動⇒東北を知り、東北を伝えることを主に行う。

ぅ船礇螢鵐魁Ε廛譽璽⇒日本国内をチャリンコを使って周り、途中で学校や教会に立ち寄って上ヶ原ハビタットの活動を伝える。

 

今回は、い離船礇螢鵐魁Ε廛譽璽鵑粒萋阿里劼箸弔箸靴謄▲汽鵐廛轡腑鷙餾歟羈惺珊眦学校に来て、生徒たちに話しをしてくれました

 

写真はプレゼンの様子です。

今回、4つの活動についての具体的な説明と、学生自身がその活動を通して何を学んだかを話ししてくれました。

それぞれの学生がそれらの活動を通して様々な経験をしていることが分かりました。

 

「したい! 気持ちを大切に」という話しをしてくれた学生は、最初からボランティアをしたいと思ってはいなかったそうです。

「なんだか楽しそう! 気になる! とりあえず一回!」

この気持ちからチャレンジすることによって、経験と大切な仲間を見つけられたそうです。

 

関西学院大学はアサンプション国際中学校高等学校と協定校になっている大学で、

多くの推薦枠も設けられています。

ボランティア活動に興味のある方は、進路を考える際の参考にしてください。

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高校3年生ホスピタリティ講座

授業風景|2019.07.10

7月10日(水)

 

本日講堂で高校3年生対象の「ホスピタリティ講座」が行われました。

京都ノートルダム女子大学 英語英文学科 岩田 真理子 さんを講師にお呼びし、

講演を行って頂きました。

 

まず、「好印象を与えるマナーとは」ということで

第一印象を決定づける五感についての説明がありました。

視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚

これが第一印象の決め手になるそうです。

 

次にお辞儀の仕方や面接室の入り方などを実際に行いました。

高校3年生の中には、これからの受験で面接を控えている人も多くいると思います。

今日学んだことをしっかり活かして欲しいです。

 

 

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日本LGBT協会代表理事である清水 展人さんにお越しいただきました。

授業風景|2019.06.11

6月11日(火)

 

高3人権LHRでは日本LGBT協会代表理事である清水展人さんにお越しいただき、講演をしていただきました。

清水さんは女性として生まれましたが、性同一性障がいと診断され、21才の時に名前・性別の戸籍変更を行い、男性として生活しています。

 

本日の公演では、清水さんの体験談も踏まえながらLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)等の性の多様性についてお話して下さいました。これらの言葉は最近よく耳にするのではないでしょうか。

 

実際、性的マイノリティーと呼ばれる(自分の性に違和感を覚える人、または性同一性障がいなどの人)方は8.0%=12.5人に1人いると言われていて(2016年6月1日 博報堂HYホールディングス)他人事ではなく自分の家族や・友人・同僚のなかにも共に生活している可能性も考えられる身近なことだと言われました。

 

では実際、性的マイノリティーの人にどうやって接していけば良いのか。

見た目では分からないことであるが故に相手に対して決め付けないこと。正しい知識を得て、理解を示し、心の性を認めてあげることが大事だと伝えられました。

 

 

 

アイデアの多様性・価値の多様性・働き方の多様性と言われる現代。これらだけでなく

性の多様性についても興味を持って理解し、

皆が生きやすい社会になるよう心掛けましょう。

そのためにも人権LHRという貴重な時間を大切にしてください。

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中1イングリッシュコース「ジンジャーブレッドマン」

授業風景|2019.03.22

先日、中学1年のイングリッシュコースの生徒達が授業で取り組んでいた

英語劇の発表を行いました。

タイトルは「ジンジャーブレッドマン」

大きな声で、もちろん発音も意識して舞台上で演じました。

(音響係も活躍♪)

それぞれの役が、みんなのびのびと動き、とてもほほえましかったです。

毎日、朝礼などのホームルームも英語を用いているし、

英語、数学、理科、音楽の4教科をオールイングリッシュで取り組んでいると

1年間でこんなに発音も本格的になるものだと感心しました。

 

英語の台詞は勿論ですが、のびのびと表現している姿に嬉しくなりました。

 

 

 

 

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