Assumption Blog

 アサンプション国際中学校高等学校の公式ブログです。ふだんの学校生活の様子や、生徒や先生のがんばる姿を紹介します!

DELFDALF juniorの試験

校外活動|2020.07.13

712日(日)

新型コロナウィルスの影響で517日(日)に実施予定だった2020年度春季DELFDALF juniorの試験が、アンスティチュフランセ関西―大阪で行われました。

DelfDalfはフランス国民教育省によるフランス語資格試験です。アサンプション国際中学校高等学校では、在日フランス大使館との取り決めにより、毎回団体受験をしています。

今回は、高2と高3の生徒が、A1:12名、A25名、B1 2名、B2 1名、計20名受験しました。

2外国語として学んでいるだけで、Delf(特にB1, B2レベル)を受験するのは簡単ではありませんが、毎年多くの生徒が受験し、合格しています。また、このテストの準備をすることで、フランス語圏の文化を学んだり、実際に使えるフランス語を多く学ぶことができます。

会場についてもソーシャルディスタンスを保ちながら、まだ勉強。初めてアンスティチュフランセを訪れた高2生は、たくさんあるフランス語の本などにも興味深々でした。

昨日も実際にフランス人の試験管とやりとりをすることで、とても緊張はしたようですが、みんな充実した顔で1日を終えていました!

 

ページトップへ

第11回 フランコフォニーを発見しよう!

校外活動|2020.01.10

1月10日(金)

 

「第11回フランコフォニーを発見しよう」

 

昨年の12月7日、日本におけるフランコフォニー推進会議・日本フランス語教育学会・お茶の水女子大学共催「第11回フランコフォニー(フランス語を話す国や地域、人々)を発見しよう」が、

フランス語を話す国々のいくつかの大使館の方々ご臨席のなか、お茶の水女子大学で行われました。

お茶の水女子大学・慶応大学・上智大学・筑波大学・明治学院大学の学生たちとともに、

唯一の高校生チームとして、アサンプション国際の生徒が参加し、「コリブリ」について、フランス語で発表しました。

 

まず、駐日スイス大使のジャン フランソワ・パロ氏の開会挨拶がありました。

 

 次に国連人口基金(UNFPA)の上野ふよう氏より、「国際機関におけるフランス語の役割ーUNFPAの活動を中心に」の講演がありました。

今夏、横浜で開かれたアフリカ開発会議のお話などから国際社会では今後ますますフランス語が必要とされていくこと、

また国際機関で働くためには、語学は大事ですが、それよりも普段の生活の中でつねに社会の様々なことに関心をもっておくこと、

その他貴重なお話をたくさん伺うことができました。

アサンプションの生徒達も、メモをとりながら熱心に聞いていました。

その後、学生、生徒達による発表がおこなわれました。

アサンプションの生徒達は「日仏ネットワーク コリブリ」について発表しました。

コリブリが作られた経緯、現在の加盟校、日本の高校での3週間の生活、留学生の日本での生活の感想、

そしてフランス本土からもニューカレドニアからもフランス人であっても様々なルーツを持つ生徒がいること、コリブリを通して私たちもフランス以外の世界中に広がっているフランコフォニーの世界に触れることができていること、

などをフランス語のみで発表しました。

最後は、“Le français nous ouvre le monde.”(フランス語は私たちに世界を開いてくれる。)の言葉でしめくくりました。

 

大変立派な発表だったと思います。

 

 

ページトップへ

嬉しいご報告

校外活動|2019.11.13

11月13日(水)

 

119日(土)に第38回箕面市青少年弁論大会がありました。

中学生の各学年の代表一名ずつが参加しました。4分間に自分の思いを込め、しっかり発表しました。中学2年生は優秀賞をいただきました。

 

ページトップへ

スピーチで優良賞を受賞しました。

校外活動|2019.09.03

9月3日(火)

 

831日(土)に第41回中学生の主張〜伝えよう!君のメッセージ〜 が大阪市立住吉区民センターでありました。

事前選考で選ばれた大阪府下の中学生10名がスピーチしました。

本校からも中学1年生1名がスピーチし、優良賞を受賞しました。

当日は、原稿をみずに、ジェスチャーを交え自分の思いをしっかり発表することができました。

 

 

ページトップへ

Fun First English Championship

校外活動|2019.08.26

8月26日(月)

 

長崎のハウステンボスで開催されたFun First English Championshipに参加した3名の中2生。

パーク内各所でのタスクをクリアし、最後のSituation Englishでは病院や警察など、様々な場面でどうやってコミュニケーションを図るかを、コーチ相手に実体験しました。

普段の授業での英語がどれだけ簡単かわかったとの感想も。この気づきは大切ですね。

 

ページトップへ

最新記事

カテゴリ

月別バックナンバー

QRコード

qrcode

関連リンク